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 今日は愛車マーチを走らせ、自分の会報「Next Zama No.15」を各労組事務所へお届けに伺いました(参院選が終わり、活動解禁)。
 平塚から追浜への移動は国道134号線を利用。信号で停まるたび、海水浴客を羨みながら“海”を眺めていました。
 …海はいいですね~。ついついボ~ッと眺めてしまいます。

 明日1日から3日まで、今度は“山”へ行ってきます。
 (財)富士社会教育センター・富士政治大学校が主催する政治専科第5期集中講座を受講します。当選以来、毎年受講させていただいています。講座での勉強が「肥し」になることはもちろんですが、全国から集まる地方議員の皆さんと交流を図れるというのが良いところ。
 今回は先に行われた統一地方選で初当選した新人議員の皆さんの参加が多いはず。初々しい話が聞けそうです。
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2007_07_31


 昨日29日に行われた参議院選挙は、本日30日午前中に全ての開票が終了し、121議席が確定した。
 結果は民主党が60議席を奪取。自民党は37議席しか確保できず、参議院1党の座を民主党に奪われる結果となった。
 
 神奈川選挙区は3議席を8名の候補者が争い、民主党新人の牧山ひろえさんが1,010,866票を獲得し、みごとトップ当選を果たした。同じく民主党新人の水戸まさしさん(781,533票)も当選、民主党が2議席を手中に納めた。

 今回、風が吹いたのは確かだが、帆がなければその風は受け止められない(浅尾慶一郎民主党県連代表の言葉)。まさにその風を一身に受け止めた帆が、民主党であり、神奈川でいえば牧山ひろえさんだ。
 
牧山ひろえ当選報告会

 今日は18時30分からワークピア横浜(横浜市中区山下町)で「牧山ひろえ当選報告会」が開催されました。藤井裕久選対本部長、浅尾慶一郎民主党県連代表、白石俊雄連合神奈川会長、そして牧山ひろえさんの挨拶では、選挙期間前、期間中の様々なエピソードなども紹介され、終始和やかなムードで行われました。

 勝って兜の緒を締める。
 
 これからが牧山さんにとっての本当の戦いだ。初心を忘れず、あくまでも国民の目線で改革を推進して欲しい。
 …頑張れっ!。
2007_07_30


7月13日・本厚木北口応援弁士
 祝・牧山ひろえさん

 参議院選挙・神奈川選挙区立候補者、牧山ひろえさんの当選が確実となった。

○選挙速報 → http://headlines.yahoo.co.jp/specialfeature/sangiin2007/list/15/02.html
○牧山ひろえさんHP → http://www.makiyama-hiroe.jp/

 選挙期間前、期間中と応援を続けた経緯もあり、我がことのように嬉しい限りです。

 街宣カーや、朝・夕、最寄り駅である海老名駅・相武台前駅・大和駅などで、牧山ひろえさん本人や、仲間の地方議員や連合神奈川、県中央地域連合の皆さんと共に、安倍政権の年金問題や格差問題などを訴え、なにより、牧山ひろえさんの政策や人間性を訴えてきました。彼女の声や我々仲間の声が、国民皆さんが抱く現政権への“怒り”と融合した結果の当選だと思っています。
 駅立ちのさなか、「頑張れよ」と声をかけていただいた皆様や、ご支持していただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 今後の国政における牧山ひろえさんの活躍にご期待ください。

 とにかく「牧山ひろえさん、おめでとうっ!。…万歳っ!」。

〔添付画像は7月13日に本厚木駅北口で行われた街頭演説会で応援弁士(…と言えたかどうだったかは傍らへ置き)として立った時のもの。…選挙期間中だったのでブログ報告は控えさせていただきました〕

 また、働く仲間の代表である自動車総連出身、比例区・いけぐち修次さんの当選も確定。こちらも「おめでとうございます。…万歳っ!」。


2007_07_29


被爆クスノキ2世植樹式(芹沢公園内)
 今日は「座間市原水爆禁止協議会設立50周年」・「座間市核兵器廃絶平和都市宣言25周年」記念事業に出席しました。
 まず、10時より芹沢公園内で被爆クスノキ2世植樹式が行われ(添付画像)、11時からは座間市図書館前で平和のシンボルマーク除幕式が行われました。
 それから13時よりハーモニーホール座間大ホールを会場に記念式典が開会されました。式典では女優の吉永 小百合さん、広島市長・秋葉 忠利さん、長崎市長・田上 富久さんからのメッセージが紹介され、平和のシンボルマーク表彰や、座間市立相模中学校合唱部の皆さんによる平和のミニコンサートが行われました。
 最後に記念講演として、女優の市原 悦子さんが登場。戦時中の疎開先や戦後の学生時代のお話をされ、こどもの詩集や座間市の昔話、戦争童話を語っていただきました。会場に集まった全員が引き込まれる語り口、…圧巻でした。

【座間市原水爆禁止協議会】
 座間市原水爆禁止協議会は、昭和32年(1957年)結成され、我国が唯一の被爆国として“ふたたび悲惨な犠牲者を出さないよう”思想・信条・政治的立場等すべてを超越して、本市独自の市民ぐるみの素朴な原水爆禁止運動を展開し、核廃絶を達成することを目的に活動しています。

【座間市核兵器廃絶平和都市宣言】 
 恒久平和と安全を実現することは、人類共通の念願である。
しかるに地球上では、今なお多くの核兵器が造られ、人類の生存に深刻な脅威を与えている。
 我が国は、世界唯一の被爆国として、全世界の人々に被爆の恐ろしさ、被爆者の苦しみを訴え、再びこの地球上に被爆の惨禍を繰り返させてはならない。
 座間市は、我が国の非核三原則が完全に実施されることを求め、すべての核保有国に対し、核兵器の廃絶と軍縮、世界平和を願い、ここに核兵器廃絶の平和都市となることを宣言する。
昭和57年7月19日 座間市

【被爆クスノキ2世植樹】
 (植樹場所に設置されたプレートに標記された文面を抜粋)
座間市原水爆禁止協議会設立50周年及び核兵器廃絶平和都市宣言25周年に当たり、全市民が心を一つにして戦争の悲惨を訴え、核兵器廃絶と世界平和実現を希求し、長崎原爆資料館より、被爆したクスノキの種から育てられた貴重な苗木をいただきここに植樹する。「核兵器のない平和な自然環境を大切に」と願い、市民皆さんとともに大切に育てていきたいと思います。
 《クスノキの説明》
 昭和20年(1945年)8月9日午前11時2分に長崎市に人類初のプルトニウム型原子爆弾が投下され、死者7万4千人、負傷者7万5千人、当時の長崎市人口の3分の2が犠牲となりました。
 このクスノキは、長崎市にて原爆により焼けただれた中、みごとに新しい生命を吹き返し、原爆の復興から立ち上がった人達に強烈な感動を与えてくれました。
 爆心地から南東へ約800mのところにあった山王神社のクスノキ(2本)は、原爆のさく裂による強烈な、熱戦とすさまじい爆風により大きな被害を受け、一時は生存も危ぶまれましたが、その後、樹勢を盛り返し、長崎市の天然記念物に指定されています。そして、地域の人々や子どもたちによって、原爆の恐ろしさと生命の尊さを伝えるものとして大切に保存されています。


2007_07_29


スマーナ市訪問団サンキューパーティー
 今日は18時よりサニープレイス(市役所横)多目的ホールで開催された、姉妹都市スマーナ訪問団が主催する「サンキュー パーティー」に出席しました。
 スマーナ訪問団は14日に来日、明日帰国します。滞在期間中、いろいろな思い出を作られたと思います。いつかまた座間市へ遊びに来ていただきたいものです。

 また、受け入れ側の座間市国際交流協会スタッフの皆さん、市渉外課職員の皆さん、そしてホストのご家族の皆さんには、多々ご苦労もあったと思います。あらためて敬意を表するものです。
2007_07_26


 昨日、教育福祉常任委員会が開会されました。
 開会の案件は昨年12月議会の委員会から継続審議を行っている「陳情第37号・座間市立中学校の早期完全給食実施についての陳情」、「陳情第38号・座間市立中学校学校給食調査委員会設置についての陳情」について。

【昨日の結論】、
 ・今委員会として、この陳情2件につて9月議会の委員会で採決を行う。
 ・視察などこれまで調査した結果について、各委員より所感報告書を提出する。

 さて、ここまでに至る経緯ですが、陳情が付託された12月議会から振り返りますと…。
 
《12月14日(木)教育福祉常任委員会》
 議会における「給食調査特別委員会」(名称は未確定)の設置にむけて全員が賛成し、議会運営委員会へ諮ることとなった。

《12月14日(木)一部の会派の動き》
 「特別委員会設置はそぐわないのではないか」、「教育福祉常任委員会の中で行うべきではないか」、「付託された陳情を委員会の中で十分審議もせず、すぐに“特別委員会のようなもの”を設置するというのは如何なものか」との意見が出された。

《12月20日(水)議会運営委員会》
 14日の委員会後、上記のような意見を受けて「給食調査特別委員会」の設置案は議会運営委員会には諮られなかった。

《1月11日(木)教育福祉常任委員会》
 「給食調査特別委員会」設置について再度審議。その結果、特別委員会設置は取りやめ、教育常任委員会の中で「所管事務調査」として行い、3月議会の中で事務調査を本会議で議決することとした。

《3月12日(木)教育福祉常任委員会》
 「所管事務調査」を改め、通常の陳情審査における調査とする。9月までに現在の委員会としての方向性を提言することとした。審査は継続審査。

《3月15日(金)教育福祉協議会》
 視察先(中学校給食先進市)、視察項目ならびに、今後の審査の進め方ついて話し合いが行われた。

《5月2日(火)教育福祉常任委員会》
 東京都日野市へ視察。

《5月15日(水)教育福祉常任委員会》
 千葉県船橋市へ視察。

 この他、「学校給食」をテーマに7月4日に教育常任委員会行政視察の中で北海道・岩見沢市へも伺っています。

 決定事項の流れを要約すると、「給食調査特別委員会設置」→「教育福祉常任委員会の所管事務調査」→「教育福祉常任委員会の通常審査・9月までに提言」→「採決結果を踏まえ委員長報告のみ」と変化。

 12月から7月まで半年以上をかけ審査をし、話が二転三転しながら次回9月議会でようやく採決をすることになりました。懸念されていた今期委員会としての“ケジメ”(?)を付けることになったわけです。

 しかし、昨日の委員会は自分としては「イライラ」。

 それは何故か。

 私がこだわっていたのは3月12日の委員会で決定していた「提言」。もっとも昨日の委員会で議論が進む中、「9月議会で採決する」となった時点で「提言」は消滅し「報告」にあっさり変化。さらにはその「報告」も委員長報告(議会/登壇)の中で、採決結果のみで良いのではないか(視察結果報告、採決に至る過程は削除)といった意見でまとまりそうになり、「ちょっと待ったぁっ!」。
 そもそも「提言」することが今委員会の使命だったはず。税金を使って日野市・船橋市に視察へ行き、調査を実施してきたわけですから、本来であればその調査内容や結果について意思疎通を図り、各委員それぞれの所感を出し合い、それらを整理したものを「復命書」(委員会や会派で行政視察を実施した際に必ず提出する報告書←市民にも公開)、あるいはそれに近いものとしてまとめる。それをベースにして更に議論し採決に至るのが筋ではないか。
 確かに採決するということは、各委員の「意思表示」をすることであり、「提言」は不要かもしれません。だからと言って視察結果や所感をまとめておかなくていいの?。市民への「報告」責任はないの?。
 「委員長報告の中でそれら全てを報告するのは無理」というのが理由ですが、そんなことは百も承知。視察結果の要点だけ口頭報告し、「詳細は報告書をお配りしますのでご一読ください」でもいいじゃないですか。
 私が考えていたのは「提言」するには「提言書」をまとめる必要があり、「報告」するなら「報告書」があってしかるべきということ。昨日も提案し続けたのが「「提言」改め「報告書」の書式・フォームを皆で決めましょうよ」。
 しかし、私の言葉足らず・説明不足(珍しく怒っていたし)の面もあったと思いますが、どうしても理解してもらえない(議会事務局には趣旨も通じていて、フォローまでしてもらいましたが…)。
 それでも委員の一人からは「報告書の書式・フォームを考えるにしても“たたき台”があった方が進めやすいのでは」との発展的意見を出していただきましたが、それに対して「事務局、用意できる?」といった意見も…。業を煮やして「私が作りますよ」と沖本。続けて「それが(本当は「それは」と言いたかった)委員の仕事でしょう!」と…。

 私の言っている事は間違っていますかね?。

 …まぁこんなこともあったのですが、最終的には先に述べたように、「視察など調査した結果について、各委員から所感報告書を提出する」ことになりました。

 陳情2件の採決に関しては、後日会派で話し合い、その結果をもって臨みます。それまでには私個人の所感報告をまとめ、このブログ上でも公表させていただきます。

2007_07_25


座間市消防団消防操作法
 今日は8:30より『第11回座間市消防団消防操法大会』が入谷小学校校庭で開催されました。
 この大会には市内の消防団、5分団・16部が参加され、「小型ポンプ操法」と「ポンプ車操法」の2種類の競技が行われました。

 消防操法(しょうぼうそうほう)とは、日本の消防訓練における基本的な器具操作・動作の方式で、総務省消防庁の定める『消防操法の基準』に基づいたものです。基本的な操作の習得を目指すための手順であり、「小型ポンプ操法」と「ポンプ車操法」があります。大会ではポンプ、ホースなどの操作を、速く正確に行うとともに動きの綺麗さを競うものです。

 以下が競技結果です。
  【小型ポンプ操法の部】
   最優秀賞:第3分団第5部
   最優賞  :第4分団第2部
   優良賞  :第4分団第3部

  【ポンプ車操法の部】
   最優秀賞:第3分団第2部
   最優賞  :第5分団第1部
   優良賞  :第3分団第4部
 受賞された団/部の皆さん、おめでとうございました。

 “自分たちのまちは、自分たちで守る”という志で、各自仕事の傍ら、地域の消防活動に従事されている消防団員の皆さん。
 皆さんの日頃のご活躍と、今大会に至るまでの訓練、そして今大会でのご健闘に対して感謝と敬意を表すものです。

参考サイト→フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2007_07_22


 新潟県中越沖地震による避難・被害状況は、昨日20日9時の時点で、人的被害(消防庁および新潟県、長野県、総務省まとめ)は死者10人〔柏崎市:男性4人女性5人(建物の下敷きになるなど)、刈羽村:女性1人(建物の下敷きに)〕、負傷者1313人(重傷86人 軽傷1227人)という。

 あらためて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 「備えあれば憂いなし」と言われますが、災害に備え、非常食や水、毛布など生活用品の備蓄は必要です。しかし、産業界、とりわけ自動車メーカーでは生産上の備蓄(在庫)は“ムダ”と称されています。

 被災した自動車部品メーカー「リケン」の柏崎事業所が操業停止となった問題は、国内自動車メーカーの全12社が、全てあるいは一部の生産停止に追い込まれる事態に拡大しています。メーカーでは極力部品在庫を持たない生産スタイルで効率化を追求しているため、短期間でも部品が止まれば生産が止まるという弱点が露呈した形となってしまいました。

 その一方、大きな被害を受けた柏崎市には災害ボランティアを希望する人たちが延べ1000人以上集まり、さばき切れない事態になっているといい、市災害ボランティアセンターは週末の21日・22日は、ボランティア希望者に被災地へ入るのを自粛するよう、被災地としては異例の要請をしているそうです。
 また、救援物資が全国から集まっている柏崎市災害対策本部(柏崎市役所)では、おにぎりなど消費期限が短い食料品が大量に余り、廃棄処分されているそうです。ただし、対策本部は「余震が続く中、緊急事態などでいつ必要になるか分からない」として20日以降も食料品の受け入れを継続するとのことです。

 徹底した効率化が招いてしまった生産停止。必要以上に集まってしまった善意。どちらも責められない。

〔参考記事:YOMIURI ONLINE〕
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070719i212.htm
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070720it12.htm
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070720it13.htm

2007_07_21


スマーナ市訪問団議場見学会
 今日は9時から姉妹都市スマーナ市訪問団と国際交流協会役員の皆さんが座間市役所の見学に来られました。議場見学では小川議長から「ようこそ座間市へ。是非楽しんでください」と挨拶があり、議会事務局員による議場の説明がありました。添付画像①は議場での様子です。
スマーナ市訪問団日産見学会
 また13時からは私の勤める日産自動車(株)座間事業所の見学。記念車庫では歴代の名車やレーシングカーに興味津々。デジカメでパシャパシャ記念撮影…。添付画像②はその様子です。
 スマーナ市には日産自動車の工場があり、訪問団の団長であるマークさんはそのスマーナ工場で管理職を勤められた方(現在は退職されています)で、在職中は仕事で何度も来日されていたそうです。

2007_07_19


 今日は9時から『議会だより編集委員会』が開会されました。「座間市議会だより」第141号の発行について、委員会メンバーと議会事務局で協議しています。6月に開催された第2回定例会の内容を中心に、掲載記事の精査・確認を行っています。第141号は8月1日発行予定です。
 自治法には「議事の公開の原則」(自治法115条)があります。議会の内容を公開することにより、公平な行政運営を行うことを目的とされています。「座間市議会だより」はこの目的を達成するための一つのツールであり、『議会だより編集委員会』はその“編集”について公平・公正に協議するための委員会で、座間市議会では正副委員長を含め6名の委員(各会派から代表者1名)で構成されています。また、精査・確認には議長・副議長も加わっています。
 沖本は平成16年の初当選以来、ずっと『議会だより編集委員会』の委員を勤めさせていただいています。最近思うことは、デザイン的な要素を含め、近隣他市をリードできるような、斬新で奇抜な『議会だより』を発行できないかなと感じています。
 それから、HPを利用した広報ももう少し考えてみたい。現在のHP上では議会の構成などの説明やPDF版の「座間市議会だより」を公開していますが、もっと議会をPRできるような構成にできないかなと思っています。
 いろいろ研究して具体的な案がまとまれば、議会事務局や議会運営委員会に諮りたいと思っていますが、はたして“慣例”というか“しきたり”を破れるか否か…。
2007_07_17


 …熊本県美里町の豪雨被害、つい先日の台風4号がもたらした各地の爪痕、そして今日の新潟県中越沖地震。相次ぐ自然の猛威に為す術もない歯痒さを感じます。被災地と被災者皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

スマーナ市訪問団スポーツ交流会
 今日は昨日に引き続き、座間市国際交流協会が主催する姉妹都市スマーナ市訪問団の「スポーツ交流会(ドッジボール大会)」に参加しました。…といっても私は準備と撤収のお手伝い。あとは観戦していただけです…。柔らかいボールを使っているとはいえ、そりぁもう高校生クラスの凄いスピードボールが時に飛び交うわけですから、「君子危うきに近寄らず(?)」、ひたすら観戦に徹していました。
 観戦をしている間は、保護者の方々や市職員の方々とこういった座間市における国際交流の取り組みや、教育・福祉に係わる問題・課題についてなどなど、いろいろなお話しをさせていただき、有意義な時間を過ごしました。
 
 訪問団一行のこれからの予定は、座間市の学校見学や鎌倉・江ノ島(スマーナの子供たちのほとんどは間近で海を見たことがないらしい…)・箱根などを訪れたり、企業見学などをされるそうです。
 
 話は変わりますが、昨日の歓迎会の中で「食べたことのない日本食に挑戦してみたい」と言っていた“スマーナっ子”がいましたが、ステイ先のお宅では何を食べさせてもらうのかな?。納豆、梅干…、なんてのはやっぱり無理かな??。ちなみに昨年座間市からスマーナ市へ訪問し、ホームステイした“座間っ子”の中には、ステイ先のお宅では「ポテトチップスとコーラがご飯代わりだった」とか言っていたのを耳にしましたが、…本当の話なのかな???。
 …文化の違い。食の違いの話だけでも興味津々ですね。
2007_07_16


スマーナ市訪問団歓迎パーティー
 今日は台風の影響が懸念され、出席することになっていた2件の行事が中止となりました。そんな中、12時から開催予定になっていた座間市国際交流協会が主催する「姉妹都市スマーナ市(米国テネシー州)訪問団の歓迎パーティー」は無事に開催され、出席してまいりました。
 姉妹都市スマーナ市訪問団は7月14日から27日までの間、スマーナ市の中・高校生を中心に25名の皆さんが座間市に訪れ、市内の家庭でホームステイを行い、日本の文化・習慣に触れていただくとともに、親善交流を図っていただこうと、座間市国際交流協会の方々が企画・実施されたものです。
 キャンプ座間基地強化・恒久化は“not welcome”ですが、こうした親善交流は“welcome”です…d(^-^)! 。

 7月2日から4日にかけて行われた教育福祉常任委員会の行政視察報告をHPに掲載・更新しました。お立ち寄りいただければ幸いです。→座間市議会議員 沖本 こうじ -official web site-

 さて、7月12日に公示された参議院選挙。我々国民の審判を現政府に知らしめる重要な選挙です。是非とも棄権されることなく、7月29日の投票日、あるいは期日前投票で個々人の意思表示を“投票”という形で表していただきたいと思います。
 既に期間中であり、このブログ上での参議院選挙に係わる沖本の行動や言論(文論?)は自粛させていただき、“投票へ行こう!”とだけ述べさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2007_07_15


 久しぶりの書き込みになってしまいました。
 
 先週は自分の議会報告会報「Next Zama No.15」作りや、参議院選挙、厚木市議会議員選挙の応援などバタバタしていました。6月24日告示、7月1日投票の厚木市議会議員選挙では、仲間(先輩)の石井つねお氏(現2)、斉藤よしのり氏(現3)がみごと再選を果たされました。おめでとうございます。
 
 7月2日から今日4日(2泊3日)まで、教育福祉常任委員会の行政視察として、札幌市、伊達市、岩見沢市へ伺ってきました。詳細は後日HP上で報告させていただきますが、以下の内容で各市の取り組みの説明を受けたり、意見交換を行っております。
 【札幌市:稼働能力判定会議について】
  (1)設置・運営に至る経緯
  (2)構成員の詳細と構成員毎の判定内容
  (3)個別支援プログラム(就労支援プログラム)の内容
  (4)目標値と予算
  (5)その他、札幌市として独自の発想、取り組みなど
 【伊達市:伊達ウェルシーランド構想について】
  (1)取り組みにあたっての経緯
  (2)現在の取り組み状況と今後の課題及び計画
 【岩見沢市:「学校給食」について】
  (1)施設の設置(移転・新築)・運営に至る経緯
  (2)「セレクト給食」「リクエスト給食」の導入経緯と現状と今後の課題
  (3)地場産物の活用について
  (4)給食費の徴収及び滞納対策について
 各市担当課の説明員の皆様におかれましては、6月定例会が終了したばかりで、まとめなど忙しい時期にもかかわらず快く対応いただきましたことをこの場をおかりして御礼申し上げます。ありがとうございました。
2007_07_04


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プロフィール

座間市議会議員 沖本こうじ

Author:座間市議会議員 沖本こうじ
Next Zama / 明日の座間を考える!
「夢と希望が広がる街・座間!」
ひとりひとりの声を大切に
     皆さんと一緒に創ります

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