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毎年恒例の「市民ふるさとまつり」が、今年も座間中学校、市役所ふれあい広場(市役所とハーモニーホール座間の間)などで開催されました。
今年のテーマは「夢ふくらむ ふれあい 味わい にぎわいZAMA」。
晴天の下、今年も多くの方々で賑わっていました。
沖本は座間市体育協会副会長として、10月19日に開催された「座間市チャリティーゴルフ大会」の収益金の一部を、東日本大震災の義援金として須賀川市・橋本市長の代理としてお見えになった 村上清喜 産業部長へお渡ししました。
他の添付写真は、神輿の出番待ちの“粋でいなせ”なお姉さま方、「国際交流協会」のブースで“看板娘”の隣でシュラスコをほおばる沖本(「おいしいとメガネが落ちるんですよ(古!)」)、その他会場の様子です。
「第31回座間市民ふるさとまつり」開催

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2016_11_20


久しぶりにブログへ投稿…。
先日の「都市環境常任委員会行政視察報告」を投稿させていただきます。

視察期日:4月20日(水)
視察先 :新潟県南魚沼市
視察事項:暮らしまちなみ出会い空間整備事業(牧之通り)について

<南魚沼市の概要>
南魚沼市は、面積584.82 平方キロメートル、人口58,574人(平成28年3月)。
新潟県南部の魚沼盆地に位置し、関東と日本海側を結ぶ関越自動車道や上越新幹線などの交通網が整備され、交通と物流の中継地としての役割を果たしている。
市の中央部を流れる魚野川およびその支流沿いに、南魚沼産コシヒカリを育む水田が広がり、八海山、中ノ岳、駒ケ岳などに囲まれた豊かな自然環境、スキー場や温泉など多くの観光資源に恵まれている。平成16 年に六日町と大和町の合併による市制施行で南魚沼市が誕生し、平成17 年には塩沢町を編入合併して現在に至っている。

<事業概要>
牧之通りは旧塩沢町の中心市街地にあり、かつて三国街道沿いの宿場町として栄えた歴史のある通りであり、名称は郷土の文人、鈴木牧之の名前にちなんで付けられた。
江戸時代の宿場町の風景を再現し、雪国ならではの雁木(がんぎ)が整備された。
平成13年度に道路の拡幅を行う工事が決定された際、地元では、まちづくりの機会ととらえ「牧之通り組合」を設立し、沿道の建替え家屋に対し建築協定を締結するとともにデザインルールを定め、積極的にまちづくりに参加した。
電線類は地中化し、歩道は石畳み舗装など伝統的な工法が用いられている。
こうした街並み景観や取り組みが評価され、平成23年度に「都市景観大賞(都市空間部門)」、「手づくり郷土賞(一般部門)」を受賞している。

<所感>
「牧之通り」の整備事業の特徴は、電線類を地中化することで電柱のない見通しの良い空間をつくり景観の向上を図っている。神奈川県と相模原市、大和市、座間市の3市が進めている都市計画道路相模原二ツ塚線の街路整備事業でも電線類の地中化が計画されており、事業の背景やコンセプトは異なれども参考になるものだと考えていた。
視察では手法論をお聴きしようと思っていたが、説明員として来られた牧之通り組合の中嶋組合長の「まちづくりは、①自立:地域住民が主体、自分達でやろうと考え、行動すること②自律:人作りとルール作り、自分達のルールを作り守ること③終わりはない:地域の歴史・文化を活かし盛り上げ継承すること。行政の役割は住民が作りたいと思うまちを実現できるよう、住民をバックアップすることだ」という精神論的な力説、郷土愛と地域力の話に圧倒された。また、市都市計画課長は「まちづくりを進めたいと思う住民と、何でも相談できる関係、信頼関係が大事だ」とおっしゃっていた。
観光事業を目的とした開発ではなく、住民が将来にわたって住み続けたい、誇りをもって語れる、愛する街にしたいという強い気持ちが、県や市を動かし、三位一体の事業として成功したまちづくりのお手本だと感じるものだった。
160420-南魚沼市行政視察-blog


視察期日:4月21日(木)
視察先 :新潟県南長岡市
視察事項:生ごみバイオガス化事業について

<長岡市の概要>
長岡市は、面積:891.06 平方キロメートル、人口275,361人(平成28年4月)。
新潟県の中部(中越地方)に位置する市であり、新潟県下第2位の人口を擁する市で、国から特例市に指定されている。
元来の長岡市は内陸の都市であったが、平成の市町村大合併以降、日本海に面する自治体となっている。
豪雪地帯として有名であり、昭和56年(1981年)1月21日には212cmを観測するなど記録的な豪雪を何度も経験している。市では「無雪都市」を宣言し、長岡駅前大手通りには、雁木を改造した大規模なアーケードが設置されている。また、道路には消雪パイプが設置され、国道・県道・市道や公共施設の敷地内に至るまで広い範囲で散水消雪が行われている。

<事業概要>
長岡市は、燃やすごみの大幅な削減、低炭素化社会の構築、再生可能エネルギーの利用促進を目的として「長岡市生ごみバイオガス化事業」に着手。市内で発生する年間約2万4千トンの生ごみを受入れ、発酵させて発生するバイオ(メタン)ガスの燃焼でタービンを回し、年間約410万キロワット時の電力を発電。この電力により、バイオガス化施設全体と隣接するごみ焼却施設の約半分の使用電力を賄う。同様な施設は全国で約50の自治体が導入しているが、長岡市の施設が国内最大規模となる。これにより市内の焼却施設の統廃合や最終処分場の延命化を進め、今後15年間で約35億円の処理経費削減と年間約2千トンのCO2を削減できるといわれている。
・事業形態:サービス購入型PFI事業(BTO方式)
・入札方式:総合評価一般競争入札(5グループが入札参加)
・施設規模:生ごみ受入量65トン/日(発酵対象量55トン/日)
・事 業 費:約47億円(建設費19億円・維持管理費28億円)
・事業期間:平成23年4月~平成40年6月(17年3ヶ月)
・年間発電量:410万キロワット時(一般家庭約1,000世帯分に相当)
・処理経費削減効果:15年間で約35億円
・CO2削減効果:2千トン/1年当り

<所感>
長岡市の「生ごみバイオガス化事業」は、燃やすごみの量を大幅に削減することを目的として、生ごみをバイオ処理により資源化することで、低炭素化社会の構築や再生可能エネルギーの利用促進も図られることから、今後のエネルギー対策のモデルとして国内だけでなく、アジア各国からも注目されている。
座間市のごみは海老名市・綾瀬市と3市が共同で高座清掃施設組合を設立し処理を行っているが、老朽化により新たな施設の稼働を平成31年度に開始することが決定されている。新たな施設には長岡市の様な生ごみバイオガス化は計画されていないが、燃やすごみの量の削減と二酸化炭素排出量のさらなる削減は、今後検討しなければならない課題である。
長岡市では、平成16年度から家庭ごみ有料化制度を導入されたり、分別も増やしたり、その都度市民に対して、その目的を示し丁寧な説明を行い、市民からの理解と協力を得ている。また、ごみ情報誌として「ながおかのごみ改革」を発行し、常に情報を市民に提供するという取り組みも行っている。こうしたきめ細やかな取り組みと、行政としてごみ処理事業のあるべき姿を追求した力が、「生ごみバイオガス化事業」として形になったのだろうと推察する。
施設の開設は、長岡市がおかれた環境や事業を起こす機会、タイミングが合致したという結果だとのお話しもあったが、事業説明、質疑応答では、市環境部職員皆さんの自信に満ちたお話が聞けた。自治体として国内最大級の生ごみバイオガス発電施設を稼働させた“フロントランナー”としての自負があるからこそだと感じた。
160421-長岡市行政視察-blog

2016_04_23


先日、公益財団法人神奈川県体育協会より「神奈川県体育協会75年史」をいただきました。座間市体育協会副会長という役職に就く者とは言え、立派な記念誌を頂けたことに恐縮しています。
神奈川県体育協会は1939年(昭和14年)に発足し、平成26年で創立75周年を迎えました。この筋目の年を祝うとともに今後の発展を願うため、平成27年3月には藤沢市民会館において加盟団体や関係各機関、ご支援をいただいている企業や団体の関係者、468名が出席され、記念式典及び祝賀会が開催されています。
75年史も、この創立75周年を記念して発刊されたものです。
神奈川県のスポーツ振興にご尽力いただいた先人皆様にあらためて敬意を表し、感謝・御礼申し上げます。
75年史-001
75年史-002
75年史-003

2015_10_19


 昨日の「座間市基地返還促進等市民連絡協議会」による「陸上自衛隊習志野駐屯地視察」の事後報告です。
 陸上自衛隊習志野駐屯地では、まず「第1空挺団」の団長を務める 岩村 公史 陸将補 を表敬訪問。岩村 公史 陸将補 は、座間駐屯地の陸上自衛隊中央即応集団司令部(CRF)で副司令官(国際)を務められており、昨年12月に「第1空挺団」の団長として着任されました。
 表敬訪問後は「第1空挺団」の任務などをスライド画面で説明を受け、その後「空挺館」を見学しました。
 「第1空挺団」は日本唯一の落下傘部隊で、陸上自衛隊の精鋭部隊として、侵略、天災地変などの国家の危機に際して、最も困難かつ重要な場面に、全国をまたにかけて空中機動し、落下傘によって空から舞い降り、身を挺してあらゆる任務を果たすことが求められている部隊です(パンフレットより引用)。中央即応集団隷下で習志野駐屯地に団本部を置き、部隊の標語は「精鋭無比」。
〔「第1空挺団」の詳細はこちらをご覧ください▶http://www.mod.go.jp/gsdf/1abnb/index.html
第1空挺団HP
 また、「空挺館」には「第1空挺団」に関する資料や物品、旧日本陸軍落下傘部隊・騎兵連隊関係の資料が展示されていました。
 その後は駐屯地の食堂で体験喫食。そして「跳出塔訓練」を体験しました。
 「跳出塔訓練」のことはfacebookにも投稿しましましたが、以下のとおりです。
 「跳出塔訓練」は落下傘降下訓練のひとつであり、地上11mの高さを有する飛行機の一部をかたどった建物の跳び出し口から、文字通り跳び出す訓練です。
〔「跳出塔訓練」の詳しい様子は、こちらでご覧いただけます▶ 習志野駐屯地見学ツアー跳出塔訓練体験 – YouTube → http://www.youtube.com/watch?v=Deq8jmkKn_I
習志野駐屯地見学ツアー 跳出塔訓練体験
 体験訓練には視察参加者の中から事前に応募した12名が臨みました(交代も1名あり)。
 ただ、市役所の担当部局室である特定政策室の職員から「こういった訓練を体験できますが、応募されますか?」と聞かれたとき「アスレチックにあるような遊具の延長みたいなものなんだろうな~」と勝手に理解し、正直“なめて”いた自分を戒めるものでした。
 「訓練」というものを“なめて”はいけません。
 跳出塔の高さは「うんうん、これくらいだろうな」と予想していたものでしたが、空挺団隊員の方曰く「人間が恐怖心を持つ最初の高さと」とおっしゃっていて、いきなり「…」無言になり、さらに、空挺団隊員さんによる跳び出し訓練のお手本を見させていただいた瞬間、「……」再度無言(他の方達からは悲鳴もあがりました)。
 そして、誰がどう決めたのか、私が1番最初に跳ぶということを告げられ、プレッシャーがのしかかり、「………」トリプル無言。
 …しかし、時すでにおそし。
 地上で訓練用の重装備を身に着け、跳び出す姿勢などの練習を終え、「やると言ったらからには、やるぞっ!」と気持ちを高ぶらせても、いざ跳出塔を階段で登り、跳び出し口から見下せる景色に足がすくみ、恐怖心が一気に襲いかかる…。
 恐怖心は大声を出すことにより吹き飛ばす。「1・2・3・4」とカウントダウンし、そして「降下」の声で跳び出す。腕を胸の前でクロスさせ、顎をひいて(むち打ち対策)、“棒”になる…。それを繰り返し繰り返し頭で唱えながら「ええい、どうにでもなれっ!」と目を瞑って跳び出しました。
 4m~5mくらい重力にさからうことなくそのまま落下。ワイヤーに吊るされる瞬間の衝撃は思っていたほどではなく、下で見られていた12名以外の方の拍手と笑い声でようやく目を開け、着地点までワイヤーを伝って動く途中でホッと安堵の溜息。
 …ということで、無事に体験訓練を終えました。
 「“飛形点”は最高だったよ」と遠藤市長からお褒めの言葉をいただきましたが、正直言って自分の身体がどういう姿勢で皆さんの目に映っていたかは見当もつかない。ただただ私の意識の中では硬直状態であったのは確かです。
 続けて笑い話をいうと、無事に跳び終えた後、地面に降ろしてもらえるまでの時間も辛かった。4人1組でひとりひとり跳び出すのですが、4人目が跳び終わらないと地面に降ろしてもらえないようになっており、1人目の私は宙ぶらりん状態でひたすら4人を待つことに…。その間、次の1人が跳ぶ毎にワイヤーが上下に大きく揺れ動き、「股間は痛いし、何しろ気持ち悪いぞ~」という感じで、「早く降ろしてくれ~」状態でした。
 とにもかくにも貴重な体験をさせていただきました。
 1番最初に跳ばせていただいたご配慮は除くも(笑)、「第1空挺団」の岩村団長はじめ、隊員の皆さん、中央即応集団司令部渉外部の皆さん、座間市役所特定政策室の皆さんに感謝と御礼を申し上げます。

▼「空挺館」前
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-1
▼「空挺館」内
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-2
▼体験喫食
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-3
▼「跳出塔訓練」にいざ挑戦
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-4
▼訓練用装備を身に着けています
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-5
▼池田徳晴議員、芥川薫議員も挑戦します
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-6
▼まずは地上での跳び出し姿勢を練習
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-7
▼跳出塔から見下ろす景色
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-8
▼…いざ行かん。
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-9
▼…言葉なし
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-10
▼宙吊り状況
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-11
▼無事終了…。安堵感と達成感
陸上自衛隊習志野駐屯地視察-12

2014_01_22


 10月27日(日)の「自衛隊観閲式」以降、facebookへの投稿は「今日は何の日…?」しか出来ていないので、事後報告を…(^-^;。

 10月28日(月)は「県後期高齢者医療広域連合第2回定例会」(会場:ナビオス横浜2階会議室)に出席しました。
 神奈川県後期高齢者医療広域連合議会は、県内の市町村議会議員から選ばれた議員で構成され、広域連合の予算や条例などの審議・決定を行う機関です。議員の定数は広域連合規約で20人と定められており、県内を8つのブロックに分け、そのブロックごとに定められた数の議員を選ぶことになっています。
〔→ 神奈川県後期高齢者医療広域連合広域連合議会-広域連合議会の概要
 沖本は5月17日付けの議員選挙で当選し、7区選出の議員として今回初めて出席しました。
 今定例会では「平成24年度神奈川県後期高齢者医療広域連合一般会計歳入歳出決算認定について」「平成24年度神奈川県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」等を審議し、それぞれ認定されました。
県後期高齢者医療広域連合第2回定例会(1)
県後期高齢者医療広域連合第2回定例会(2)

 10月29日(火)は9時から「議会改革特別委員会」に出席、午後から同委員会を中心に進めている「議会報告会」について「タウンニュース」の取材を受けました。
「議会報告会」は以下の内容で開催します。
 〇と き  11月10日(日)午後2時~4時(開場午後1時30分)
 〇ところ  ハーモニーホール座間(市民文化会館)2階大会議室
 〇テーマ  「市議会は何をするところなの!?」
 〇参加方法  当日直接会場へ
〔→ 座間市議会が報告会/座間 タウンニュース
 タウンニュースの取材後は、ハーモニーホール座間小ホールで開催されていた「59回児童文化展」へ。子どもたちの個性ある想像力豊かな作品を観覧しました。
また、隣の大ホールで開催されていた「中学校芸術祭・第27回市立南中学校『白樫際」』」にも顔を出し、生徒諸君の合唱をしばし鑑賞しました。
13.10.29-第59回児童文化展(1)
13.10.29-第59回児童文化展(2)
13.10.29-第59回児童文化展(3)
13.10.29-第59回児童文化展(4)
13.10.29-中学校芸術祭 第27回市立南中学校「白樫際」(1)
13.10.29-中学校芸術祭 第27回市立南中学校「白樫際」(2)
13.10.29-中学校芸術祭 第27回市立南中学校「白樫際」(3)

 10月30日(水)は「議会だより編集委員会」に出席。「座間市議会だより」No.166号の発行にあたり、投稿記事や投稿写真等について協議しています。

 10月31日(木)は「高座清掃施設組合議会全員協議会」「高座清掃施設組合議会第2回臨時会」に出席。報告「専決処分を求めることについて(高座清掃施設組合一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部改正について)」、議案「講座清掃施設組合諸収入金に対する延滞金徴収条例の一部改正について」「平成25年度高座清掃施設組合一般会計予算(第2号)」等について審議し質疑応答を行っています。

 11月3日(日)は平成25年度「座間市表彰式」「座間市技能功労者等表彰式」「座間市福祉大会表彰式」に出席し、それぞれ来賓を代表し沖本から祝辞を述べさせていただきました。
 あらためて受賞された皆様に心からお祝い申し上げます。
座間市表彰式(1)
13.11.03-平成25年度座間市技能功労者等表彰式(1)
平成25年度座間市技能功労者等表彰式(2)
13.11.03-平成25年度座間市福祉大会表彰式(1)

 11月4日(月)は「座間市民ふるさとまつり」に出席というか参加し、「原水爆禁止啓発事業」の一環として行われた「募金活動」に一役。
 また、座間市体育協会副会長として、10月23日に開催された「座間市チャリティーゴルフ大会」の収益金の一部を、東日本大震災の義援金として須賀川市・橋本市長へお渡しする「義援金贈呈式」に立会いました。
13.11.04-第28回座間市民ふるさとまつり(1)
13.11.04-第28回座間市民ふるさとまつり(2)
13.11.04-第28回座間市民ふるさとまつり(3)

 11月6日(水)は「平成25年度海上自衛隊厚木航空基地殉職隊員追悼式」に参列し、殉職された4人の御霊に哀悼の意を表し献花を行いました。
(添付画像は式典終了後に慰霊碑を撮影したもの。…式典挙行中に撮影するのは失礼なので)
 厚木航空基地の慰霊碑は、平成17年10月28日に厚木航空基地を含む全国の有志隊員、海自OBや地元の協力団体等からの寄付金により設置されたもので、現在4名の殉職者(昭和51年の第14飛行隊S-2Fの事故により3名、昭和54年の南鳥島航空派遣隊での体育訓練実地中の事故により1名)が合祀されているとのことです。
平成25年度海上自衛隊厚木航空基地殉職隊員追悼式

 11月7日(木)は「全国市議会議長会第148回産業経済委員会」(会場:全国都市会館3階「第2会議室」)に委員として出席。農林水産省大臣官房・山口英彰予算課長より「平成26年度農林水産省予算の概要要求について」、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部・高科淳政策課長より「省エネルギー・新エネルギー関連施策の重点」について講話をいただき、意見交換を行いました。
 また「東日本大震災からの早期復旧・復興及び原子力発電所事故災害に関する要望書(案)」、実行運動の方法などについて協議、決定しました。
 「産業経済委員会」を終え一旦座間市役所まで戻り、小田急相模原駅「ラクアル・オダサガ/文化交流プラザ(おださがプラザ)で開催された「神奈川県不動産政治連盟相模南地区連盟・支部顧問議員団等との懇談会」に同連盟顧問議員の一人として出席し、連盟の市政に対する要望・提案に関して座間市の取り組みを提示させていただきました。
13.11.07-全国市議会議長会第148回産業経済委員会(1)
13.11.07-全国市議会議長会第148回産業経済委員会(2)


2013_11_08


 昨晩は、オークラフロンティアホテル海老名で開かれた、座間市出身の日本ライトフライ級チャンピオン(8月25日に国内最短タイ記録で日本王座を獲得)井上尚弥選手の祝勝会に出席しました。
▼添付動画は、祝勝会で弟の拓真くんと「ミット打ち」を披露してくれた様子です。
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 さすがチャンピオン、パンチは早いわ、重そうだわで、これをまともに食らったら、我々など軽く一発でKOですね。

▼祝勝会スタート。井上ファミリーの入場です。
井上尚弥祝勝会-001

▼チャンピオンベルトを先頭に宴台へ…。
井上尚弥祝勝会-002

▼宴台のテーブル席で、父・真吾さん、弟・拓真くんと3人でガッツポーズ
井上尚弥祝勝会-003

▼日本ライトフライ級チャンピオンベルト
井上尚弥祝勝会-004

▼尚弥選手と記念写真
井上尚弥祝勝会-005

▼大橋ボクシングジム・大橋秀行会長(全日本ボクシング協会会長)から「お礼のことば」
井上尚弥祝勝会-006

2013_09_19


 明日19日(月)は「議会改革について(主に議会のIT化について)」先進市である横須賀市、逗子市へ会派「ざま大志会」で視察研修に伺います。
 横須賀市議会は、2012年の早稲田大学マニフェスト研究所による議会改革度ランキングで全国17位となっており、神奈川県ではトップ。議会基本条例をはじめとした多くの先進的な取り組みを進められています。特にIT化については、2002年より「議会IT化運営協議会」を設置し、議会におけるIT化の諸課題について議論され、2013年度には、議会に関する資料の「データ化」「クラウド化」に向けた取り組みを進められる等、常に一歩先を歩んでおられる市議会です。
 同様にIT化促進を積極的に進める逗子市議会は、膨大な資料のムダを省くためタブレット型端末を全議員に配布され、年内を目途に議案や資料のペーパーレス化や、全国でも初となるクラウドを使った会議システムを導入する取り組みをされています。また、逗子市議会ではICT環境を整備推進するため、有志議員によって「逗子市議会ict推進部会」を設立・運営され、『逗子市議会ict推進部会facebookページ』を立ち上げ、市議会の活動を随時公表されています。
 両市のIT化の取り組みを含め先進的な議会改革について学ぼうというのが今回の「ざま大志会」の目的です。

※逗子市の取り組み → 2013年3月7日カナロコ/タブレット端末で議案や資料共有、13年度から導入/逗子
※逗子市議会ict推進部会facebook → https://www.facebook.com/zushishigikai.ict
逗子市議会ict推進部会facebookページ

2013_08_18


 昨日3日(土) は「座間キャンプ日米親善盆踊り大会(Camp ZAMA Bonodori Festival & Fireworks)」が盛大に開催されました(→公式HP)。
 それに伴い16時30分より「在日米陸軍司令官主催・盆踊りレセプション」がキャンプ座間コミュニティクラブで開かれ、沖本もご案内いただき出席しました。
 出席者の服装はほとんどの方が浴衣。6月25日付で正式に新司令官として着任された、ジェームズ・ブーザー少将も添付画像のように浴衣姿。沖本は昨年同様クールビズでのスーツ姿。案内状には服装として、浴衣またはカジュアル(襟付きのシャツ、スラックス等ジーンズの着用はご遠慮願います)とあり、浴衣を持ち合わせていない沖本は無難な恰好を選択。
13.08.03-在日米陸軍司令官主催盆踊りレセプション
 …とは言え、同席されている方達、とりわけ今年3月に座間の地へ移駐されたCRF/中央即応集団司令官・日髙 政広 陸将他、自衛隊員のほとんどの皆さんは浴衣姿…。スーツ姿は妙に“浮いた存在”。もし来年もご案内いただき出席することになったら、…考えたいと思います。

 「盆踊りレセプション」を1時間ほどで退席させていただき、次に伺ったのは「芹沢盆踊り(芹沢公益広場・東原1-11内)」。
 10周年となる今年は、およそ30年前に作られた樽神輿が、子ども神輿として生まれ変わり登場するということで「タウンニュース座間版8月2日号」にも紹介されています。
 子ども神輿は、これまでの土台や鈴はそのままに、樽周りや担ぎ棒を新しくするなど、新旧を融合させたもので、子どもたちに興味をもってもらおうと、座間市のマスコットキャラクター「ざまりん」や、人気アニメのキャラクターのイラストも貼り付けたものになっています。
13.08.03-芹沢盆踊り
 私に席を用意していただいたのは協賛団体の「畑の会」。こちらでは添付画像のような、ちょっとハイテクな(?)団扇をいただきました。
13.08.03-芹沢盆踊り ハイテク団扇


2013_08_04


『都市環境常任委員会』行政視察の報告(所感)を簡潔に記します。

【滋賀県・長浜市】
「黒壁を中心とした中心市街地活性化事業」について
長浜市では、昭和50年代から60年代にかけ、市域が郊外に拡散、中心市街地が衰退し、表現はオーバーかもしれないが、街から人の姿が少なくなり、活気が失われつつあった。
それを官・民、そして地域住民が一体となり、あらためてまちづくりを推進。特に黒壁の事業展開が相乗効果を生み出し、県・市外から入込客数を年間200万人も訪れる賑わいのある街に立ち直らせた。
この事業のパワーの源は住民の「俺達のまちは俺達で守る」という気質と、市青年会議所OB、市職員の熱意だった。まさしく『協働のまちづくり』で大成功した事例だと感じた。
ちなみに、この住民の気質は秀吉公が長浜城を築き栄えさせた城下町の民の遺伝子にあるという旨のお話しを伺った。
13.07.24-長浜市視察(1)

13.07.24-長浜市視察(2)

【滋賀県・彦根市】
「彦根市商業振興基本条例(商業振興)」について
彦根市では、平成23年に彦根市商業振興基本条例を施行した。条例制定は、事業者、商店街(商店街組合)、経済団体等、彦根市の責務を明確化し、事業者の商店会、経済団体等への加入と地域振興により、商業の振興と地域社会の発展を目指すためだ。
発端は市内商店街組合などから「チェーン店などが進出してきても組合に加入してもらえない」「最近は組合から脱却する加盟店が多くなっている」などの声があがり、そして「市で組合加入を義務付ける条例を制定してほしい」という要望が示されたことによる。
彦根市商業振興基本条例
(事業者の責務)
第4条第1項
事業者は、自らの創意工夫により経営基盤の安定および強化に努め、地域社会における構成員であるとの認識に立ち、商店会および経済団体等への加入に努めるものとする。
つまり組合加入の促進が目的の主たるものだ。
いろいろ説明を拝聴したが、結局のところ行政サイドとしては難しい立ち位置にいるというのが実感だ。「…商店会および経済団体等への加入に努めるものとする」ということであり、条例による強制力もなければ罰則もない。一方からは「組合に入れ」、もう一方からは「メリットなどないじゃないか」と言われる。商業振興は自治体にとって大切なことだが、商売をしているのは当事者であり、行政は“促す”ことしかできない立場でしかない。…なかなか難しい。
13.07.25-彦根市視察(2)

13.07.25-彦根市視察(1)

機会があれば、ご当地ラーメン報告など番外編というか裏視察報告もしたいと思います(笑)。
…お楽しみに。

2013_07_26


定例会本会議 議場の様子

 今週31日(金)より、いよいよ座間市議会第2回定例会が開会されます。
 これに先立ち、先週24日(金)には「議会運営委員会」が開かれ、市長提出議案と議会日程が示されました。
 議案、報告案件ならびに議会日程は以下の通りです。

【議案・報告案件】
議案
番号
件            名
32
専決処分の承認について(平成24年度座間市一般会計補正予算(第8号))
33
専決処分の承認について(座間市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
34
平成25年度座間市一般会計補正予算(第1号)
35
座間市附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例
36
座間市非常勤特別職職員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例
37
道路の路線の認定について
38
道路の路線の変更について
39
道路の路線の変更について
報告
平成24年度座間市一般会計繰越明許費繰越計算書について
報告
平成24年度座間市水道事業会計継続費繰越計算書について
報告
座間市土地開発公社経営状況について
報告
専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて)
報告
専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて)

【議会日程】 

日時

会議の内容

5月31日(金)

午前9時~

本会議(開会、提案説明、総括質疑)

6月 7日(金)

午前9時~

一般質問

10日(月)

午前9時~

一般質問

11日(火)

午前9時~

一般質問

13日(木)

午前9時~

企画総務常任委員会

13日(木)

午前9時~

健康福祉常任委員会

14日(金)

午前9時~

教育市民常任委員会

14日(金)

午前9時~

都市環境常任委員会

17日(月)

午前9時~

基地対策特別委員会

17日(月)

午後1時~

議会改革特別委員会

20日(木)

午前9時~

議会運営委員会

24日(月)

午前9時~

本会議(討論、採決、閉会)


 議場で行われる本会議は一般に公開され、個人でも団体でも自由に傍聴することができます。傍聴をご希望の場合は、会議当日に市役所7階傍聴席入口までお越しください。受付で住所・氏名をご記入いただき、傍聴席へお入りください。
 また、1階市民サロンのテレビでも、本会議の内容をモニター放映していますのでご自由にご覧いただくことができます。
 議場で行われる本会議は、インターネット中継でもご覧いただけますので、こちらもご利用ください〔→座間市議会インターネット中継〕。
 委員会室1・2で行われる委員会は、委員長の許可を得て傍聴することができます。一日に2委員会を同時開催しておりますので、傍聴をご希望の場合は市役所6階議会事務局までお越しください。事務局員に傍聴を希望する委員会名を申し出のうえ住所・氏名をご記入いただいた後、事務局員がご案内いたします。

2013_05_28


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プロフィール

座間市議会議員 沖本こうじ

Author:座間市議会議員 沖本こうじ
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     皆さんと一緒に創ります

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